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放課後、友達たちと学校に残って勉強してるんです。
家じゃ勉強出来ないってのが主な理由wあと、図書室でやってるからクーラーがあって涼しいんですよね。

まぁ、最初は真面目に勉強してるんですがニ、三時間もしてくると飽きてきて自然と雑談タイム。
内容は…テストの愚痴、進路の話やら友達の惚気に皆でからかったり、そして色んな意味で際どい話をしたり(おい
えーとっ、詳しく記すと確実に引かれそうなのでその時に出た結論だけ。


腕を縛る時は前じゃなくてやっぱ上で縛るのが良いよね(キラッ(殴


だってその方が抵抗されなくていいじゃん―――と友達のひとりとめっちゃ盛り上がっておりました(笑
何の会話の果てにこんな結論に至ったのかはホント聞かないで。とんでもないから、色々と


さて、追記からssです。小ネタだよ。
思いつきで書いたからとてつもなく短いです。まぁ、どっちも糖度はありますが。
スバティアとフェイなの。あ、この前の「夜」発言のはテスト終わりに投下しますね。



では、続きからどうぞ!












  ティアさん視点。
  土日に勉強するために行った幼馴染宅のわんこからネタを拝借。









<結局い>










 
 人が勉強してるってのに。
 かまって、といった感じでやたらとひっついてくるスバル。
 いい加減鬱陶しかったので「うるさい」と一喝してやった。
 それでようやくひっついていた身体が離れたので、ほっと一息をつく。やっとこれで勉強に集中できる。 


 「………」


 ―――はずだったのに。
 叱られてしゅんとしている気配が後ろから漂ってきていて。
 それが気になってどうにも集中出来ない。
 気付かれないように後ろを振り返れば、意気消沈を絵に描いたような姿があって、思わずため息をつきそうになった。ああ、もう。何もそんなにしょげなくてもいいじゃないの。


 「スバル」
 「……なに?」
 「こっち」


 傍に来いとジャスチャ―。
 一瞬迷った様子だが、結局あたしの傍にやってきた翡翠を覗き込めば、若干落ち込んだ色が見え隠れ。
 …はぁ。またつきそうになったため息を口腔で消し、あたしは横に座ったスバルに手を伸ばす。叩かれる、とでも思ったのか、びくりと身体を震わせて両目をぎゅうっと瞑ったスバルに苦笑がこぼれた。ばーか、そんな事しないわよ。
 その藍の短い髪をわしゃわしゃと撫でる。あいかわらずお世辞にも柔らかいとは言えない固い髪だ。まぁ、その撫で心地は実は結構気に入っているんだけど―――本人には口が裂けても言えるはずがない。


 「ティア?」
 「あと十分大人しく待ってて。…そしたら終わるから」
 「っ!―――うんっ!」


 ホントはもう三十分くらい勉強する予定だったんだけど…。まぁ、別にいいか。
 やっぱりこいつには落ち込んだ顔より、こんな風に晴れやかに笑った顔でいてほしいから。









Fin







ちなみに幼馴染宅のわんこは自分の頭を撫でてくれるまでその人のあとをついて回るという習性がありますw
ホント人懐っこくて可愛いわんこですv














  なのはさん視点。若干エロいよ、きっと。
  これは例の変態友達と帰ってる時に会ったにゃんこから拝借。
  撫で撫でしてたらですね、にゃんこががぁーって口を開けて手を甘噛みしてきたんです。
  結構牙が長かったので思わず二人してざざっと手を引っ込めたのはいい思い出w












☆☆☆噛み(咬み)☆☆☆












 「―――なのは、てさ」




 甘噛みの癖、あるよね。



 その赤い舌で自身の唇をぺろりと舐めて、フェイトちゃんがそうぽつりと言った。

 少し上がった息を整えつつぼうっとした思考の中、甘噛み?何を?と私は首を傾げる。

 するとフェイトちゃんは紅を意地悪く細めて―――それから何故か先程と同じように私の唇を塞いできた。
 ちょっと、さっきの質問の答えは?と抗議しようとしたら侵入してきたそれに自分の物を絡め取られ声が封じられる。
 …むぅ。「質問に答えてよ!」と怒りたい所だけれど、私も嫌じゃないのでそう強くは出れない。フェイトちゃんから送られてきたそれをこくりと嚥下し、フェイトちゃんの首に回していた腕でさらに彼女の身体を引き寄せて、触れ合わせる角度を少し変える。フェイトちゃんも私の後頭部を手で支えてくれて、さらにキスが深い物になった。
 私の物を絡め取っていったそれの先が、私の上顎をくすぐるように動く。合わせた唇の端から声が洩れた。どうやら私はここが弱いようで、フェイトちゃんにこれをされると……何だかその、良過ぎて頭がおかしくなりそうになって、いつも無意識のうちにフェイトちゃんの物にやんわりと歯を立ててしま―――って、あ。

 ちゅ…、とそんな音がしてフェイトちゃんが離れていって。
 その際に、繋がった糸は切れないうちにフェイトちゃんが舐め取った。
 それから先程からのキスですでに赤くなっていた頬をさらに紅潮させた私を見下ろし、フェイトちゃんはふふっと面白そうに笑った。


 「分かったみたいだね、なのはの癖」
 「…これの事ですか」
 「それの事です」


 フェイトちゃんが言ってた私の癖とは、つまり今のだったらしい。
 良過ぎる快感から逃れようと無意識に噛んでしまうのだろう、恐らく。うわぁ…言われるまで気付かなかった。
 何だか無性に恥ずかしい。フェイトちゃんの顔が見れない。とりあえず、甘噛みとはいえ多分痛かっただろうからちゃんと謝っておこう。


 「…今までごめん、なさい。痛かったでしょ…?」
 「ん?…ああ、全然痛くなかったよ?なのは無意識のうちにちゃんと加減してたみたいだから。だから謝らなくていいよ」
 「…なら、よかった」


 ほっとして、私はフェイトちゃんの肩へ自身の顔を押し付けた。うぅー…。それにしてもホント恥ずかしい癖だ。無意識にやってる事だから多分直そうと思っても直るものじゃないだろうし…どうしよう。


 「?何で直す必要があるの?」
 「だって恥ずかしいもん…」
 「………、感じてる証みたいだから?」
 「―――っ!もう、フェイトちゃんのバカっ!!」
 「あははっ、ごめんごめん」


 せっかく言わないようにしてたのに!もうっ!
 ぽかぽかと胸を叩く私にフェイトちゃんはまったく誠意のこもっていない謝罪をする。もうっ、ちゃんと謝るまで許さないんだからねっ!!


 「ごめんだってば、なのは」
 「許さないもんっ!」
 「―――じゃあ、私も私の恥ずかしい癖を教えてあげるよ。だからそれで許してくれる?」
 「…フェイトちゃんの恥ずかしい癖?」
 「うん」


 ……それは、ちょっと興味ある。


 「…いいよ、ちゃんとしたのだったら、許してあげる」
 「ありがとう、なのは。―――では、早速」


 にっこり。


 これでもかと満面の笑みになったフェイトちゃんを認識すると同時、私はぐいっと肩を押されて気付けば仰向けに後ろのベットに押し倒されていた。………………え?あれれ??何で私はいつの間にか天井を見上げているのかな???


 「―――っひゃぅっ!」


 突然の出来事に驚く私に追い打ちをかけるように訪れた首筋の生温かい感触に、思わず艶がかった声を上げてしまう。――っ。上げてから、羞恥に口を塞ぐも、すでに遅く。


 「なのは、今の可愛い…」


 紅を爛々と輝かせたフェイトちゃんが、吐息熱く、私の上に居ました。


 「ふぇ、ふぇいとちゃん…?」
 「あのね、なのは。実は私もなのはと一緒で甘噛みの癖があるんだ…」


 かりっ


 「…っあ、んっ…!」


 また、首筋にさっきの感触が。
 私の首筋に顔を埋める前に見えたのは、口から覗いた鈍く光る犬歯。
 という事は先程の感触の正体は―――
 フェイトちゃんが私の服を肌蹴させた。
 熱い吐息が首筋から、徐々に下へと移動していく。


 「ただ私の場合は、なのはみたいに感じ過ぎちゃうのが嫌で噛むんじゃなくて、」


 首筋の次は、鎖骨へと。鎖骨の次は、胸へと。
 犬歯が、牙のように鋭いそれが、柔らかく私の肌に喰い込んでいく。


 「……ふっ…ぁっ!」




 ―――君に欲情して咬みつきたくなるんだけどね




 徐々に熱に支配されていく思考の片隅で、そう呟いたフェイトちゃんの声が聞こえた気がした。













終わり



 

 





オオカミフェイトさん到来!!
何か最近なのフェイを書いたり見たりばっかで、フェイなの分が足りなかったから、ちょっとフェイトさんに暴走してもらいましたw

次の更新は恐らくテスト終わりになりそうです。
まぁ、んな事言いつつ土日とかにひょっこり現れてそうですが。愚痴りにw
ではでは、残り二日の本番前のテスト勉強、頑張って参ります!(敬礼

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2010.06.30 / Top↑
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