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のテストが金曜あったんですけどね、その前日。
図書室で勉強してまして。テスト範囲に「ランカスター家」ってでてきたんですよ。
私はマーカーで消した所をひたすら書いて口で言って覚えるというやり方をしてます。で、これも例に洩れず書きーの呟きーのしてました。
まぁ、大体予想付くと思うんですが、案の定ですね「ランカスター家ランカスター家ランカスター家ランカスター家ランカスター家ランカスター家ランカスター家ランスター家ランスター家ランスター家…」ってなってましたw

途中で違和感に気付いてすぐ直せたので良かったもののw
もちろん本番ではそこだけ念入りに見直ししましたよ!←
幸い書いてませんでしたww


で、ですよ。
同じく世界史を勉強してたDーぐれ好き友達(以下D友)がとこんな事言ってきたんです。


D友「なぁ、このさーウィクリフとフスあるやんか」
私「うん」
D友「この二人ってつまりこういう事やんな?」

と、差し出された紙面。何だ?と覗き込むとそこに書かれていたのは…


フス→ウィクリフ


私「ブゥッッ!!?
D友「あんな、フスはウィクリフを尊敬しとってし過ぎてめっちゃ好きになってもて、でも気持ちが伝えられへんかって、そうこうしてるうちにコンスタンツ公会議で異端として火刑に処されてもうたのよ!それでウィクリフはフスが好きって事に気付いてさぁ!ああ、なんて素晴らしい薔薇悲哀!!!


いえ、素晴らしいのは君の妄想力です
この教科書の短い数行でよくそこまで妄想出来たな。てか、コンスタンツ公会議とか火刑とかちゃんと覚えないといけない辺りを入れてるのも凄げぇw


私「いやいやいやどんな妄想だ!というか年齢的に見ればこの二人って結構離れてるよなたぶん!?ちょっと無理じゃねぇ?!」
D友「ページ上は近いから大丈夫!!
私「ペっ…!?」


無茶苦茶言います。呆れてるとさらにちびが「なぁ、なぁ!」と楽しそうに会話に参入。


ちび「って事はさ、この図式間違ってるやん!ほんまは―――こうやろ?」


フス→ウィクリフ
フス→←ウィクリフ


D友「――っ!?ちょお、そんなんしたらさらに妄想が広がってまうやん!!」
ちび「え?どんな風に?」
D友「だからフスがさ、ウィクリフに教えて下さいって言ってくるワケよ!んで、その一生懸命な所をウィクリフは"可愛えなぁ"と見てて――」
ちび「おお!ヤバいなそれ!!」
D友「やろー?」


きゃいきゃい盛り上がる腐女子なお二人。
まぁ、私はオールおkな人なんで抵抗は無いんですが、やっぱり基本は百合好きなので会話に参加出来ない。しようとあまり思わない。なので歌声が萌ゆる声の友達(以下萌友)の所に避難。ちなみに私と同じ百合好きです。


私「たすけてーあの子らの妄想力についていけない」
萌友「…期待を裏切るようで悪いけど、バラ戦争って聞いてさ。うち、つまりそういう戦争かなぁと思わず妄想しちゃいましたw」


お・ま・え・も・か!!!
「なんだそういう戦争って!ひとりの男を両家の男が奪い合うのか!!?」――って叫んだら萌友と横に居た声優好き友達、大爆笑。や、笑わせようとしたんじゃないよ!?


―――とまぁ、こんな感じでこの日の図書館はカオスな空間と化してましたww
いやぁ、他に誰もいなくてよかったねw


ていうか、勉強しろよ私達☆(ほんとそれ



日記があいかわらず長いwサーセンw
では、追記からノート漁ってたら何か出て来たシグはやです。
多分もうテスト終わりまで更新出来ないのでss投下。

返信もテスト終わりに必ずしますのでご了承を。
ちゃんと見てますよ!中でも魔のつくお方のコメには思わず吹きましたw
それと拍手もたくさんありがとうございますv
皆さんがああいうの好きというのがよく分かりましたw←



では、続きからどうぞ!










  短いですよ―。しかもシグはやなのに師匠出てきてないっていう←
  代わりに鉄騎が出演してます。これはどこでの会話でしょうねー。多分八神家のリビングと庭かな?
  こういうボカした言い方でこういう内容の書くの大好きですw
  と、そんな感じで青夜の趣味全開ですが、それでも良いという方は下へGO!











***こういうのが一番介なんだよ by ヴィータ***













  何だか、動きがぎこちない気がした。


 「…なぁ、シグナム」
 「なんだ?」
 「どっか怪我でもしてんのか?」
 「…は?」


 そう声を上げてシグナムは素振りを止めた。そうして後ろをくるりと振り返り、鉄球をせっせと磨いている小さな赤い同胞に訝しげな露草を向けた。


 「どういう意味だ?」
 「意味も何も、そのまんまだよ。どっか痛めてんのかって聞いてるんだ」
 「………、いや。特にはない、が?」
 「………いーや、嘘だな」


 そうずばっと返して、ヴィータはその勝気な青海の瞳を呆れたように眇めた。


 「嘘などついて…」
 「じゃあどうして、んなぎこちねぇ動きでレヴァンティン振ってやがる」
 「………」


 沈黙するシグナム。その視線はヴィータの視線から逃れるように微妙に外されていた。
 目は口ほどに物を言うとは、この事である。
 ヴィータは大仰にため息をついてみせた。


 「気付かねぇとでも思ったか?みくびんな」
 「…すまん」


 小さく謝るシグナムにふんと鼻を鳴らし、ヴィータは会話をしながら磨いていた鉄球を眼前にかざした。覗き込むと自身の顔が綺麗に映り込むくらいにピカピカになっていた。
 彼女はそれに満足そうに頷くと、その鉄球をそっと床に置いて別の鉄球を取り上げた。


 「べっつにいいけどよー。他のやつに見つかんなよ?特にシャマル。こういう事に関しちゃ、引くこと知らねぇーからな、あいつ」
 「…よく、理解している」


 ニヤリと笑ってそう言ってくるヴィータに、シグナムは苦笑いを返した。実は以前に隠していた怪我がバレて大目玉を食らった事があるのだ。この時のシャマルの迫力には、さしもの烈火の将も太刀打ち出来ない。


 「はやてにもだぞー。隠してるからには最後まで隠し通せ。余計な心配かけんなよ」
 「ああ。―――と、いうより、主には元より言えないのだがな」
 「どういう事だ?」


 首を傾げるヴィータに、シグナムはさらに苦笑を濃くしてみせた。


 「動きが鈍かったのはな、月が汗に沁みたからだよ」
 「…はぁ?月?」


 なんの事だ。意味分かんねぇ。
 ヴィータは眉間に皺を寄せた。


 「―――まぁ、とりあえず主には絶対言わないでくれ」
 「別に言わねぇーけどさ…」
 「主が困る事になる―――いや、恥ずかしい目にあわれてしまうのでな」


 そして恐らくそのとばっちりが私に来るやもしれぬので。
 付け加えられた言葉にヴィータは眉間の皺をさらに深くした。ますますワケが分からない。何故そこにはやてが出てくるのだ。
 ヴィータはひたすら怪訝な表情で、恐らくそこが汗に沁みて痛いのだろう、自身の肩甲骨辺りに手を伸ばして軽く唸っているシグナムを見つめた。


 「―――ん?」


 そんなシグナムの姿にヴィータは何か引っ掛かる物を感じた。手掛かりを掴むべく思考する。
 痛い、という。
 何が?今、彼女が押えているモノが。
 月が沁みる。最初は何の事か分からなかったが、もしかして、その痛みを作りだしているモノをワザとボカした言い方をしたのか。

 そして はやてが困る事になる という。

 はやてが出てくるという事は、多分、傷を付けたのは彼女だ。
 が、しかし、シグナムにそんな傷を付けてしまったのなら、絶対に彼女は気付くはずだ。なのにはやては傷を付けた事に気付いていない。
 それに、肩甲骨の辺りに出来た傷、というのも解せない。
 大体シグナムの背から考えれば、彼女ではあんな所に傷を付けるのは難しいのではないだろうか。シグナムにしゃがんで貰うか、正面から抱き合うなどしてでないと無理なのでは―――









 「あ」









 わかった。
 唐突に、閃いた。閃いてしまった。
 思考しながらも磨いていた鉄球に、苦虫を百匹ほど噛み潰したような顔になったヴィータが映り込む。
 うわぁ…考えるんじゃなかった―――と今さら嘆いてももう遅い。


 「…まさかお前に惚気られるとは思わなかった」
 「…これは、惚気か?」
 「十分に」


 頼むからどっかのバカップルみたいにはならないでくれ。
 小首を傾げるシグナムに、ヴィータはそう切に祈ったそうな。























なーにが痛いんでしょーねー姐さんは☆(いい笑顔

見つかって師匠赤面ルートもいいかなぁと思いましたけど、ふいに鉄騎が書きたくなったので急遽変更ですw
誰か私の代わりに赤面ルートを書けばいいと思うよ!(投げ付け


ではでは、テスト終わりに。
あと四日。頑張ります!!

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2010.07.04 / Top↑
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