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祇園祭行ってきます!
あ、京都の方じゃないですよ。地元の方です。
お金無いって言ったらお父さんが三千円くれた!!もう心の底からありがとうと感謝してきました!


さて追記に、前から言ってたフェイなのです。一応これの続き的な物。
まだモロは書けないので、如何にギリギリで表現出来るかの勝負ですよね、もう。
とか偉そうに言ってるけどやっぱり下手なんで残念な感じのデキですw
まぁ、一応そういう感じの表現がありますので苦手な方は注意ー。



では、続きからどうぞ!













 前作は名前の表記はしなかったけれど今回はアリで。
 フェイトさん視点。短いです。














☆☆☆堂々り☆☆☆













 唇を割り開いて侵入していく。
 歯列をなぞり、唾液を掬い上げこくりと呑み込めば、何とも甘い味に私は思わずぶるりと身を震わせた。
 なのはの、奥へ引っ込んでしまったそれを、誘い出して捕まえる。最初は抵抗する様子を見せていたけれど、次第にそれも無くなっていって。順々に、私にされるがまま。何だかもう、そんな彼女を見てると、たまんない。


 なので、刺激が強いといつも嫌がる上顎を、思わず舐めてしまった。


 「―――っ!」


 びくりっ。跳ね上がる肩。
 潤んだ蒼空が抗議の色を宿して瞼から覗く。
 そうして、


 かりっ



 「……っ」


 いつもは無意識に噛むはずの癖を、意識的にしてきた。
 さすがに痛かったのですぐになのはから離れる。唾液がついっと後を引いた。


 「…はっ。なのは、痛いよ…」
 「…ふんっ、だ。そこはダメっていつ、も言ってるのに…、する方が悪いもんっ…」


 上がった吐息を整えつつ、薄紅色に染まった頬を不満げに膨らませる。
 じと目で見上げてくる蒼空に私は苦笑いを浮かべた。


 う?ん…。
 本人からすれば威嚇してるつもり何だろうけど、私からすればただ可愛いだけの行為だ。
 そう、なのはは可愛い。


 「なのは」
 「――?………ふぁっ!」


 首筋に顔を埋め、ついっと舐め上げた。そして服の上から彼女の華奢なボディラインをなぞる。
 私の手が腰の辺りにきた時、なのはが耐えられないとばかりにとろけるような甘い声で私を呼ぶ。


 「…っ、ぁ。…ふぇ、…とちゃっ――!」
 「…なのは」
 「ふっ…っ…はぁっ…!」


 背中に回した手で私の服をぎゅっと掴み、耳元で私の欲を逆撫でるように鳴き声を上げるなのは。
 そんな彼女の姿に思わずごくりと喉を鳴らしてしまう。
 正直な自分に呆れてなのはを触る手を止めて笑っていると、少し落ち着いた様子のなのはが涙が浮かんだ蒼空で不思議そうに見てくるので、「何でもないよ」とその目尻に唇を落として雫を払った。


 「…そう、…なの?」
 「ん」


 頬にも唇を滑らせて口付ける。そのまま流れるようになのはの唇にも。今度はさっきのような求めるモノじゃなくて、ただ触れ合わせるだけの優しいキス。
 数回、そうやって触れ合わせていると、ふいになのはがくすりと笑いだした。…どうしたの?


 「ふぇいと、ちゃん。…ん、…これ、昼間の仕返しのつもりでしょ…?」
 「………」
 「にゃはは。図星」
 「……だって、…やられっ放しは、やだったから…」
 「…だからこうやって仕返し…?くすくす。ムキになっちゃって…子供みたい。可愛いね」


 ちゅ


 首に回した腕で私を引き寄せてなのはからのライトキス。
 子供って…。だって何かやられっ放しって悔しいじゃないか。と返すと、だからそう言う所が子供っぽくて可愛いんだよと微笑まれてしまった。…むぅ。


 何んだか場の主導権がこのままじゃなのはに移ってしまいそう。
 そんな危機感を覚えた私は、とりあえず子供云々は後で抗議しようと決めて、またなのはの身体に触れ始めた。


 「ん…ふぇい、とちゃ」
 「―――今はそんなのどうでもいいよ。……今は、なのはが欲しい」


 ああ、でも。
 これだけは先に抗議しとこうかな。
 君は私を可愛いと言ったけれども、


 「………ん。きて、フェイトちゃん」


 そう、頬を染めて私の名前を甘えた声で呼ぶ君の方が、もっと可愛いよ。
















 後日。
 「どっちが可愛いか」で喧嘩になってどうにも収集がつかなくなってしまったので、困った二人は幼馴染三人にこの問題を持ち込んだ所、


 「二人とも可愛い、じゃダメかな?」
 「またバカップルにありがちなネタ持ってきたなぁ」


 ひとりには苦笑され、ひとりには呆れられ、そして最後のひとりには―――


 「どっちでもいいわそんなもんっ!!!!


 と、怒られたとか何とか。














終わり













とりあえず最後の叫びが今回のssの全てですね(笑
当人達にとっては重大な問題であっても周りにとっちゃあ、ただのノロケ。
うわっ、性質悪りぃっ!w

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2010.07.19 / Top↑
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