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幼馴染の家に遊びに行きました。
相変わらずの熱烈歓迎してくれましたよわんこv
そしてウン何年ぶりにスマブラDXをプレイしました。
私は某電撃ネズミや某カッコイイ狐や某緑の剣士 ( 大人Ver ) など使ったんですが、久しぶり過ぎて操作方法忘れて何度か上がれずにダウンしたり、端に行き過ぎて自滅したりと残念な感じにw
幼馴染は某ピンクい鉄の胃袋持つキャラを使用してたんですが、流石に私のような凡ミスはしてなかったですw
うん、何かこういう昔のって久々にやったら結構面白いですよね。
とりあえず某氷山登る二人組を完璧に扱える人は凄いと思うんだ。


さて、追記よりssです。はやて→シグナムです。
姐さんから師匠へ片思いな感じはあるけどそういえば師匠からは書いてないなぁ、と云う感じで書いてみました。
本日も短く上手くまとめる法式での執筆物なんで短いよ。ちなみに師匠視点です。

お題は「風花」さまの 『君が好き、10のお題』 を使用しました。


では、続きからどうぞ!
返信は明日にします。













***





 ああ、なんて大きな壁





***










 例えば。


 「ーーーシグナム」
 「はい?」
 「ーーー好きやよ」


 こう、伝えたとしよう。
 すると彼女は きょと と瞳を瞬かせる。
 その後、しばらくして少し照れたようにぎこちなく笑みを浮かべて、


 「その……ありがとう、ございます」


 そう、返すんや。
 わたしが先程告げた言葉を 《 家族 》 として、の意味と捉えて。


 「………」
 「ーーー主?」


 でも、わたしは。
 そんな意味を込めて、この言葉を貴女へと告げてないんや。
 《 家族 》 でも、ましてや 《 主従 》 としての ″ 思い ″ なんかやない。
 もっと、熱い。
 この身を焦がし、燃え尽きてしまうような、強い ″ 想い ″ ーーー。


 「ーーーなんでもないよ」
 「そう、ですか…?」
 「うん。そうや」


 首を傾げる彼女に苦笑しながら、やけども内心途方に暮れていた。
 ちりちり、と。
 この胸を灼く ″ 想い ″ を貴女へ伝えたい。そやけど。
 いくら ″ 想い ″ を込めても、貴女はそれがただの ″ 思い ″ だと勘違いして、柔らかく受け止めて、そしてそうやって終わらせてしまう。
 違うんや。そんなーーーそんな生温い気持ちなんかやない。もっと、熱い、灼け付くようなこの気持ちを伝えたいのに。
 でも、伝わらない。

 確かに、わたしは幼い頃から常に貴方達に 《 家族 》 としての ″ 思い ″ を伝えていたけど。


 まさか、それがこんな大きな壁になるとは。


 まったく。よくもまあこんな大変な壁作ってくれたな。
 幼い自分にそう文句を言いたい。
 けれどもきっと幼い自分も負けてない。なんせ わたし なんやから。恐らく はっ なんて生意気に鼻を鳴らして呆れた目でこう言い放つんや。


 『 今頃 ″ 想い ″ の違いに気付いた方が悪い 』


 ーーーだって、しょうがないやん。
 あの頃は皆が大切で大事で ″ 想い ( 特別な好き ) ″ なんか知らんかったんやから。


 「ーーーなぁ、シグナム」
 「何でしょうか、主」


 再度の呼び掛けにも優しく応えてくれる彼女に、わたしも笑みを返す。張り付けた仮面の下はもちろん、途方に暮れまくってる思考。
 でも、もしかしたらーーー。
 そんな期待を込めて、もう一度貴女へ愛を囁く。


 「好きやよ」 愛してる


 …やけども。
 もちろん、わたしが望んでいる答えが返る筈も無い。
 また照れたように頬を緩ませる貴女に気付かれないように、小さくため息をついた。
 ああ、まったくーーー








***どうしたらえきれるんだろう?***






















最後にお題持ってきたよ第何弾!?(聞くな
片思いな感じですけどそこまで暗く無い筈。多分。
師匠はやっぱこういう時でも困ったなー、どうしようかなぁって明るい感じで悩みそう。
まぁ、きっと直接言えばいいってのは理解しているんでしょうけど、そこはまぁ、どんな人でも流石に怯みますよね。


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2010.08.01 / Top↑
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