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に出来ました!!
やれば出来るじゃないか私パート2!!お待たせしました!!


今回もR指定なので苦手な方はご注意を。
これでとりあえずこの企画もどきは終了です。はやアリとかシグアイとかはしばらく普通の書いてからまた、という事に。

さて、なのフェイでございます。
最初からほとんど最後までヤってr、ごほん、そういう描写しか無いんですけど、どういうこったww
何か書いてたらそうなってました。これ書く前に某魔の付くお方からの贈り物見たからかもwwなすり付けてごめんなさいwww


お題を「風花」さまの 『詰め合わせ50題』 から使わせてもらいました!




では、続きからどうぞ!














 どちらかと言えば、私の方が、普段は下になる方が多い。
 けれどもたまに、ほんとにたまーに、無性に彼女に触れたくなる時がある。
 そんな時は、いつものように誘うフリをして とりゃ と彼女を押し倒す。
 シーツに広がった金糸が綺麗。見下ろせばまん丸紅月。あれ?なんで天井が見え…? って感じの表情。私はにこりと微笑んで、彼女が我に返ってしまう前に、口付ける。


 「―――っ…ちょ、なの…――んっ…」


 舌を絡め唾液を啜り、上顎を撫でて歯列をなぞる。しばらくそうしていると、肩を掴んで押し戻そうとしていたのが、徐々に背中に回って縋り付くように。そうなれば、これは彼女からのおっけーの合図で。


 「―――はぁっ…フェイトちゃん、いい?」


 でも一応言葉でも確認を。寝巻に手を掛けそう問えば「…っは…ん…いい、よ」とキスで紅潮した顔でこくりと頷いてくれた。







☆☆☆愛して、愛して、キスをして☆☆☆







 纏っているものを脱がせれば、現れた白磁の肌。
 人工的な明かりは一切落とされた、窓からの月明かりのみの室内。それに照らされる、白磁の肌に金糸、紅、彼女。
 あまりの幻想的な光景に動きも止めて見惚れてしまう。普段から常に綺麗だと思っているけど、こんな感じで月明かりに照らされた彼女が一番綺麗だと改めて思う。
 そうやって固まっていると、どうしたの?と彼女が私の名前を呼んだ。はっと我に返り、彼女の顔の横に手を付いて、固まっていた理由を告げる。するとみるみる内に白が紅に染まり、視線が逸らされた。
 照れている彼女は可愛かったけれども、視線が逸らされた事に少し不満。こっち向いてよ、と、横に逸らされた事で現れた左耳にかぷりと噛み付く。


 「―――っ…!」


 私と同じように耳が弱い彼女。よく彼女にされる様に、舌を耳の淵に沿って這わせれば、抑え切れない声が徐々に洩れ始める。もっと聞きたいな…。自然とそう思って、唇を首筋に落としながら、手を彼女のたわわな胸に添えた。
 下から持ち上げるようにして撫で上げる。それからその存在を主張しだしたそれを指先で摘まむ。息を呑む気配がして、洩れ出る声に艶が掛かり始めた。私は、彼女のように焦らしたりとか出来ない。こっちが我慢出来なくなるからだ。まぁ、そんな私の性格を知っているからこそ、彼女は私を焦らすんだろうなぁ。
 なんて考えながら片方に吸い付く。時折甘く噛んだり、舌でこねたりすると、刺激が強いのか彼女は身体を捻って逃げようとするので、腰を抱いてぎゅっと押さえ付ける。


 「――ぁっ……なのっ…は…!」


 そうやってしばらくの間、彼女の胸の感触や反応を楽しんでいると、切なげに呼ばれる名前。そろそろ触ってよ、の意味だ。
 私としてはもう少し楽しみたかったんだけど、まぁ、終わった後にでも触らせて貰えばいいかと思い直して、彼女の要望通りに下へ左手を伸ばした。
 辿り着いたそこは、すでに熱くぬかるんでいて。指先の感触に驚いて、思わず口にしてしまう。


 「わっ…。フェイトちゃん、もうこんなに…」
 「――やっ…言わないでよ…」


 むうっと頬を膨らませて、挙句そんな涙目で睨まれても、可愛いだけなんですけども…。
 思わず苦笑。でも機嫌を損ねたままでは後で色々と都合が悪いので、ごめんねの意味を込めて何回も軽く口付ける。ちゅ、ちゅ、っと何回もそうやっていると、彼女の機嫌も何とか直ったようで、キスに応えてくれた。ほっと胸を撫で下ろし、また何かしでかさない内にと深いキスに変えて、彼女の秘所に充てた指先を動かす。


 「―――っ――ぁ…っ…!」


 いつものはアルトっぽい低い声が、この時ばかりは高い声を上げるようになる。いつもの低い声も安心出来るからもちろん大好きだけど、こういう時にしか聞けない高い声もまた好きだ。
 彼女の声に比例するように吐く呼気も熱さを帯びて、白磁の肌にも汗が浮き、紅く色が差す。彼女が与えられる快感に身をよじるたび汗の滴が伝っていくサマは生唾ものだった。
 …んー…だいぶ、ほぐれてきたかな…?
 念のため入口に少しだけ指先を入れてみると、まるで早く来てとでも云うように、奥へ奥へと引っ張られる。柔らかいし、液もたっぷりだし…もういいよね…?
 キスから解放して、彼女の息が落ち着くまで待つ。それから向いた紅にいい?と問い掛ける。入口に添えられた二つに気付いたんだろう、彼女はこくりと頷いて私を抱きしめたいと言ったので、上体を倒して腕を背中に回させた。
 きゅうっと腕がきちんと回された事を確認して、私は添えていた指を中へと押し進めた。最初は圧迫感があってきつかったけど、すぐにそれも消えて、あとは彼女を果てさせるために動くだけだ。


 「―――っ…はっ…んっ!…や…!ぁっ!――あんっ…!」
 「――…っ…フェイトちゃん…」
 「んっ…!あっ…っ…なの、…はっ…!」


 名前を呼べば、快感に喘ぎながらも嬉しそうに呼び返してくれる。ホントに、私に名前を呼ばれるのが好きだね。って、それは私も同じだっけ。
 

 「ふっ…あ!…な、のはっ…好きっ…愛してるっ…ぁっ!」
 「うん…っ。私も、フェイトちゃんの事…好きだよ。愛してる…」


 彼女がそう言い出したら、もう終わりが近い。ラストスパートを掛けるため、さらに指の動きを激しいものにする。…っ、ちょっと腕が攣りそうだけど、構わない。
 ひと際強く押し込んだ指先で、上の窄まっている個所を重点的に攻める。びくびくと身体が痙攣しだして、背中に爪が立てられてそして―――ここだと思った時に、そこと上の一番敏感な個所を親指でぐいっと押した。


 「―――っ…――あっ…!!」


 一瞬びくりと硬直、それからすぐに弛緩して、荒い吐息を吐く彼女。
 私は「可愛かったよ、フェイトちゃん」と囁きながら顔中に労いのキスをしながら、その吐息が落ち着くまでずっと彼女を抱きしめていた。















 「……はぁ。…ね、なのは?」
 「ん?」
 「どうしたの急に?」
 「んー…にゃははっ。何かすごくフェイトちゃんに触りたくなっちゃって…。ごめんね?急にこんな事して…」
 「………それは別に。…その、気持ち良かったし…///」
 「そ、そっか/// なら、よかった///」
 「うん…/// …あ、それはそうと、なのははいいの?」
 「何が?」
 「…や、その、えと…。…………お返し…///」
 「…っ!///」
 「……なのは?」
 「……して、ほしい……。けど…その前に……えいっ」
 「きゃっ……どうしていきなり私の胸にダイブしたの…?」
 「えーっとね、ちょっとだけ疲れたからこのまま少し休憩してからじゃ、ダメかな?」
 「……いいけど、どうしてこのままなの…? きちんと寝転んだ方が休めるんじゃ…」
 「だって、こっちの方が気持ちいいんだもん…」
 「……/// 何かそれ、はやてみたいな台詞だね…///」
 「ええー? 私はやてちゃんみたいじゃないよー」
 「みたいだってば。そっくりじゃない?」
 「むう…。そんな事言うフェイトちゃんは、こうだ!くすぐり攻撃ー!!」
 「ちょ、なのはっ…あははっ!ごめん、ごめんってば…あはははっ…くすぐったいってば…!」
 「だめだよー。訂正するまで止めてあげませーん」
 「あははっ、もう、なのはーっ止めてよー!」
 「やーです!ほら早く訂正しなさーい!」


 それからしばらくの間、二人の笑い声は続いた。








終わり












あれ?何か終わった後も勝手にイチャつきだしたんですけどこれ如何に。
まぁ、この二人ですししょうがないですよね。


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2010.08.31 / Top↑
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