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多分この小ネタって「ss書かなあかん!」って夜中に急に思い立ってルーズリーフにかりかり書いたやつなんですよ。
 今改めて読み直して見ると……うん。どうしたフェイトさん。いや、どうしたの私

 うん、ひどいw 色々ひどいw でも勿体ないから投下して晒しプレイしてみる。
 先にも言った通り大体台詞だけです。そして非常に短い。sssですね。
 登場人物はフェイトさんとはやてさんです。

 読む前にはい、想像して下さい!

 時代はちゅー学生の時。場所は教室。時間は放課後。いつもの五人組のうち三人は多分職員室とかじゃないかな。
 で、それをまだかなーと待ってる時に始めた何気ない(?)会話です。


 では、「よし! 想像出来たぜ!」という方は、続きからどうぞ!











【前編】








 「まーだかな、あの三人」
 「そういえば随分長いね。話が長引いてるのかな?」
 「そんな感じやろうか。……あかん。暇過ぎて眠くなってきたかも」
 「昨日あんまり寝てないの?」
 「帰ったのが仕事で遅かってんよ。その後色々してたら結局寝たのが…夜中の三時ぐらいやったかな」
 「それはまた遅いね。にしても色々って?」
 「お風呂とか明日の学校の用意とか……いやんっ。あとは言わせんといて」
 「…惚気御馳走さまです」
 「冗談やからそんなおざなりに言わんといてやー。まぁ、ほんまはちょっとスキンシップはかった後で一緒に寝ただけねんけどな」
 「…仲が宜しいようで何より」
 「にししっ、ありがとう」


 「それはそうとして…ていやっ」
 「わっ。…急にどうしたのはやて?」
 「…違う」
 「何が?」
 「そこはくすぐったがるかソレっぽい艶声上げる所やろフェイトちゃん!」
 「そんな力説されても…。それにねはやて、残念な事に私にくすぐりポイントは無いよ? アルフとかによく横腹ツンツンされるけど別に平気だし」
 「なんやそれ。おもんないなぁー。折角アリサちゃんとかはええ反応してくれたのに」
 「…既にアリサが犠牲に。ちなみにどこが弱かったの?」
 「フェイトちゃんと一緒で横腹やな。ツンってしただけやのにその場にしゃがみこんで悶え出したから。あとでめっちゃ怒られたけど」
 「くすくす…そうなんだ。すずかは?」
 「すずかちゃんは背中やね。普通に触れる分には問題無いっぽいけど、ふわっとかそぉーとか触れられるとあかんらしい。『ひぃやっ!?』って堪らん声上げてくれてんよ」
 「うわぁ、すっごい良い笑顔」
 「んで次にフェイトちゃんやってん。どんな反応してくれるのかなぁー…って楽しみにしてたのにフェイトちゃんのバカ」
 「そんなジト眼で見られても。ごめんってば」
 「ちぇー。しゃーない、こうなったらなのはちゃんに仕掛けるか」
 「……なのは、か」
 「ん? やっぱ勝手に嫁に触ったらアカンか?」
 「もう、またそうやってからかう。別にダメって訳じゃないけど、なのはも私と同じで大した反応は得られないと思うよ」
 「なして?」


 首を傾げるはやて。
 フェイトは淡く微笑んで、その紅をすいっと妖しく細めながらこう応えた。


 「だってイイ反応してくれる個所って、私しか触れられないから」








終わり














 「……はっ!? 惚気返されたっ!??
















これはひどい(三回目
一体何がどうスパークしてこんな仕上がりになったのか甚だ疑問です深夜の思考コワイ。

んーでもこの形式ならすんなり書けたなぁー。
もしかしたらネタに困ったら今度からこの形式で投下するかも。いやするねうんw

次は…こんな小ネタじゃなくちゃんとしたもの書きますねw


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2011.06.25 / Top↑
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